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    基本情報技術者・勉強法のまとめ

    • 2016.04.29 Friday
    • 20:48
    JUGEMテーマ:情報処理試験

    いろいろとブログ記事の時系列がグチャグチャになっているので、まずFEからまとめようと思います。

    実際に過去問題をどの程度解いてみたかですが、おおよそ以下のようになります。

    午前問題:6期分
    午後問題(アルゴリズム):8期分
    午後問題(アセンブラ):9期分
    午後問題(その他):??おそらく1期分くらい?

    完全にアルゴリズムとソフトウエア(アセンブラ)向けのシフトですね。もう少し細かく説明します。

    先ず午前問題ですが、最初の3期分は「試験問題を解く」というよりは、「出題分野を調査する」気持ちで取り組みました。
    一応、初めは自力で考えますが、1問ごとに悩んだらすぐに解説を見ます。用語や考え方で分からないところがあったらノートにメモします。そして、自分の「分からなさ」に応じてネット検索して理解できるまで情報収集します。そして理解したポイントもノートにメモします。
    過去問を1問ずつ見ているので技術分野を体系的に眺めている訳ではありませんから、ノートを技術分野ごとにきれいにまとめることは不可能です。したがって、ある意味ランダムにノートにメモしてゆくことになります。とにかく「最初の勉強」なのでこんな方法で充分です。
    このやり方だと、ムチャクチャ時間がかかります。1期分の過去問80問を見るのに、数日かかる可能性もあるわけですが、ここが辛抱のしどころではないでしょうか?
    そもそも、選択肢が4つあったとして、「正解」に出てくる言葉が分からない場合もありますが、「正解以外」の選択肢の中にも分からない言葉があるはずです。さらに言えば問題文中にもわからない言葉があるかもしれません。
    こう考えると、ひたすら調べまくってメモしまくることになります。

    でも、3期分もこれを繰り返すと、調べなければならない言葉はかなり減ってきてスイスイ進めるようになるはずです。ここまで来ればokです。
    次に、ランダムなメモ書きで溢れたノートを最初から見ながら、技術分野ごとにポイントを整理してゆきます。ここで、私はA5サイズのルーズリーフを使いました。コンパクトなので、後で外出中に復習するときも便利ですし、必要に応じてどんどんシートを好きな場所に追加できるのも便利です。
    きたない字なのを恥を忍んでお見せするとこんな感じです。きれいに書く必要はなく自分が分かるようにまとめれば良いと思います。ただし、余白を残して後から書き込みができるようにすべきです。

    この「整理」のステップでは、一度理解したつもりだったものが整理の段階で中途半端な理解であったことが判明することもあります。そうすると、またネットを検索する羽目になるんですが、この2段階を通過することによって、ほぼ自分として満足できるレベルまで理解を深めることができました。

    最後に、実践形式で、時間を計りながら過去問を解きます。これは短時間で解答を出す練習ですが、もちろん答え合わせのあとで知識不足・理解不足であったところは調べなおしてルーズリーフに書き足してゆきます。

    パーフェクトラーニングは、本に4期分、ネットで5期分の過去問が使えるんですが、私の感覚としては合格点を取るだけなら4期分くらいやれば充分なように思います。私の場合は午後問題の対策を特にしていなかったので、少しでも知識を広げるために6期分試してみました。

    実際問題、これで充分すぎるくらい点数を稼げたわけですが、過去問の「数」ではなく、1問1問を大切にして「しつこく」理解しようとしたことが、結局近道だったのだと思っています。

    次に午後問題ですが、まずざっと見て、とにかく時間内に解くという観点から、アルゴリズムおよびプログラミング言語が「鬼門」だとわかりました。逆に言うと、その他の問題は基礎知識がしっかりしていれば、問題を良く読んで落ち着いて考えれば対応できる可能性が高いことも分かりました。
    従って、限られた時間はアルゴリズムとプログラミング言語(私の場合はアセンブラ)の問題に慣れることに使うことにしました。
    ポイントは「時間内に解けるか」なので、とにかく時計を見ながら目標時間内に解ききる練習として過去問に取り組みました。

    ただ、アセンブラについては過去問をやっている段階で言語の理解があやふやだったことが露呈することも多く、単純に「スピードの練習」とも言い切れない部分があり、結局9問全部解いてみました。
    だいたい、設問の多くがループの終了条件に関するものが多く、各変数やレジスタの値が実行に従ってどのように変化するのかトレースするわけですが、どのような「書き方」をしてトレースすると容易かつ確実かという点について、全くの自己流だったので試行錯誤の繰り返しでした。
    最後まで「こうすれば完璧」というのは見つかりませんでしたが、連日過去問に取り組んだので、ある程度、自分なりの方法を見つけることができました。(具体的に書けと言われても表現しにくいんですが・・・・すみません)

    以前に、アセンブラについてはシミュレータを見つけたことを書きましたが、当初の目論見では自分でプログラムを組んで感覚を身に着けるのに使おうと思っていました。実際はそんな時間は全くなかったのですが、細かな命令の動作の確認(フラグの動きとか)をリアルに確認するのには少し使いました。特に「1を足す」という命令にいろんなコーディングが可能であり、これを最初理解していなかったため、実際に動かして確認するのに役立ちました。

    あと、アルゴリズムやプログラミングの問題は、要求仕様とコードを見比べながら検討をしたいことが多いわけです。過去問をネットからダウンロードして印刷して使いましたが、このとき普通に片面印刷にしてたんで何気なく問題解いてました。しかし、本番の試験では、当たり前ですが両面印刷なので、要求仕様とコードが紙の裏表なんかになってしまって非常に読みにくかったんです。これについてはどうしようもないんですが、問題用紙なんとかしてほしいですね!

    ところで午後問題の他の分野ですが・・・パーフェクトラーニングを見返しても、あまり他の問題をやった形跡がないです。おそらく1期分はざっと見たとは思うんですが。
    所詮時間が足りなかったので、試験準備もここまででした。

    あとは先ほどのルーズリーフを持って試験会場に向かったわけです。
    しかし、不思議なものですね。ルーズリーフに書かれていることは既に「当たり前」に感じるようになってました。

    以上が勉強の流れです。

    反省点としては、とにかく、もっと早く始めればよかったということですね。
    お奨めするのは、やはり手を動かして自分なりの整理をすることですね。

    なお、ネットで情報収集した場所については、AP試験のほうでまとめて紹介したいと思います。

    基本情報技術者編 おわり

    基本情報技術者・結局どうなったのか?

    • 2016.04.28 Thursday
    • 20:01
    JUGEMテーマ:情報処理試験

    試験を受けたところまで書いておいて、ほったらかしでした。
    情報系以外の別の試験を受けていたり、応用情報技術者も受けていたりと、余裕がなかったというのが言い訳です。

    結論から言うと・「合格しました」 (パチパチ)

    WEBでの速報のスクリーンショットはこれです。


    驚異的に午前問題で点が取れました!!
    そして、実はかなりヤバかった午後問題も無事クリア。

    実際の試験当日を振り返ってみると、こんな感じです。

    午前問題については、要点というか覚えなければならない事項を書き出したルーズリーフを電車の中でも試験直前でも頭に叩き込んでました。特に「略語」系ですね。なんというか、とにかく頭の中からこぼれてしまわないように、必死で押し込んでる感じですかね。
    また、前日に過去問を2期分くらい追加でやったのも効果があったようです。
    実際に問題を解くときは、新出問題で少し考えなければならないものは後回しにして、とにかく過去問の「記憶」で勝負できるものを回答してゆきました。ここで、「直前に押し込んだ記憶」とか「昨日やった過去問」がいくつか役に立ちました。
    このように「努力が報われた感」があると勢いがつく感じです。
    最後に新出問題も最大限?頭をひねって自分としてのベストの答えをとにかく書きました。
    結果的になんで高得点になったのかわかりませんが、「ヤマ」をうまく見つけたとか、「キツネ様が降臨してた」とか、そういう感じでしょうか。
    2時間半の試験時間ですが、1時間半くらいで退室したと思います。

    食事をしたりして午後に備えたんですが、何をやっていたのかはいまひとつ覚えていません。
    また、選択問題の戦略についても、なかなか決めきれない感じでした。
    とりあえずの作戦は、情報セキュリティのあとにアルゴリズムとソフトウエア開発(アセンブラ)を解いて、ハードウエアを先ず見てあとは問題見ながら選ぶことにしました。

    さて、午後試験が始まってみると、午前試験とは打って変わって? けっこうハードルが高く感じられる設問でした。
    過去問を解いているときは、一応時計は見ながらやってますが、所詮は勉強モードだから必死さがちがいます。
    本番だと、どうしても慎重になって、たとえばアルゴリズムをトレースするときも、石橋を叩くとまでは言いませんが、しつこく確認しながら進むので余計に時間がかかります。
    セキュリティとアルゴリズム、プログラミングが終わったところで大幅に時間オーバーでした。
    しかも、いまひとつ回答に自信が持てません!!

    そうなってくると、残り4問でどの問題を選択するか考えるのも少し焦りがでてきます。
    ハードウエア・ソフトウエア・経営戦略を答え終わった段階で、残り20分ちょっとしか残ってませんでした。
    最後の問題をどれにするか? かなり焦りました。そして、あろうことか苦手のデータベースの問題を解き始めたんです。
    何故データベースを選んだのかは、おそらく消去法かもしれません。じっくり考える系の問題だと時間が足りなくなる可能性が高かったわけです。
    しかし、実際に解いてみると「あれ? こんなに簡単に答えにたどり着いて良いのか??」と思いました。
    何か「引っ掛け」があるんんじゃないかと疑って問題読み返したりしてみました。
    しかし特に仕掛けもなさそうなので、過去問解いていたときにも感じていた所謂「ボーナス問題」だろうと自分を納得させました。

    でも、この最後に解いたデータベースのおかげで合格できたようなものです。
    他の問題は、自信を持って書いた答えにもケアレスミスで不正解があったりしたんですが、データベースについては全問正解でした。まさに試験は水物ですね!
    何せ、人事を尽くして「いない」ので、冷や冷やの合格でした。

    過去問を含めた勉強方法の詳細については別稿にしたいと思います。

     

    基本情報技術者:試験受けてきました

    • 2015.11.04 Wednesday
    • 01:31
    JUGEMテーマ:情報処理試験
     
    だいぶん日にちが過ぎてしまったんですが、基本情報技術者試験を受けてきました。
    まずは、送られてきた受験票(の封筒)はこれ。

    色々と注意事項があったんですが、すっかり写真を貼るのをわすれてました。
    4cm×3cmですね。前日に大急ぎで撮ってきました。
    その他に必要なものは、鉛筆・消しゴム・鉛筆削りと時計です。
    問題は時計でした。いつもスマホで時間を確認しているので、
    実は時計を持っていないというか、腕時計も電池切れです。
    かろうじて自動巻きの腕時計が動いたのでこれを持ってゆきました。

    今回の会場は関西学院大学。
    試験会場の看板は妙に控えめでしたが、キャンパスはまるでテーマパークのように
    きれいでした。
    受験会場はピカピカの階段教室ですが、部屋に時計はなかったので、時計持参は
    必須のようです。
    また、試験開始は9時半ですが、20分前には説明などが始まるので、早めに会場に
    到着しておいたほうがよさそうです。



    さて、実際に試験が始まってみると、私は結構汗かきなので、「手に汗握る」
    状態になってしまいがちですが、これではマークシート用紙がふにゃふにゃです。
    ハンカチを敷いてマークしたんですが、ハンカチも持っていってよかったです。

    試験の様子は次回にまとめてみたいと思います。


     

    基本情報技術者:とりあえず午前2期分終了

    • 2015.09.15 Tuesday
    • 01:10
    JUGEMテーマ:情報処理試験

    今週末はなるべく集中するようにしてがんばりました。
    やっとこさ、27年度春季の午前の過去問を終了しました。
    いや〜。本当に長かった。
    一問ごとに引っかかって用語のチェックなどWEBを渡り歩きましたが、おかげで少しは頭が整理されてきたような気がします。

    そこで、引き続き26年度秋季にも取り掛かりました。勢いを止めないようにとがんばって集中したら、なんと4時間で終了。
    けっこう分からないところも多いんですが、新たに調べなければならないポイントは大幅に減っています。
    ここまでは、ある意味想定通りでしょうか?

    今後どうするかですが、ここで現状整理をするのかなあと思っています。色々と頭に詰め込んだことの再確認ですね。
    それぞれの分野で課題はあるんですが、大きく分けて、次の点が大きめの課題になりそうです。

    (1) データベース関連があまりにも脆弱
    (2) いわゆるストラテジ系の強化の方法

    データベース系については、日ごろまったく触れることのない領域なので、はっきり言って困っていました。
    過去問やる途中で、たとえば日経コンピュータのITproの「すぐわかるデータベースの基礎」なんかを読んだんですが、まあ、本当に入り口に立っただけなので、もう少し体系的に整理しないと役に立ちません。まずはネットで情報を仕入れようとしていますが、うまく行くかはなんともいえません。

    一方のストラテジ系の話ですが、問題の傾向からすると、とりあえず「用語」を知っていれば良いだけのようです。
    基本的に経営計画なんかの話なので、普段から周りで飛び交っている用語ではあります。
    仕事上も役立ちそうなので、通勤途中にでも簡単に「おさらい」ができる方法はないかと考えました。
    まず用意したのはiPhoneアプリの「グロービスMBA用語集」です。
    これをちらちら眺めて「なんとなく聞いたことある」ものを「なんとなく意味もわかる」状態に引き上げたいと思います。

     

    基本情報技術者:セキュリティ関連の勉強法

    • 2015.09.14 Monday
    • 01:25
    JUGEMテーマ:情報処理試験

    さて、なかなか勉強時間が取れないこともありますが、過去問の問題数から言うととんでもなく進んでいません。
    それというのも、ちょっとでも引っかかる言葉が出てくると、いちいちネットで検索し、いろんなサイトをさまよっていることが大きいです。
    気になった言葉や簡単な説明をノートに書きながら進めていますが、多くの場合、元の問題からは脱線?し、WEB上の説明文から、さらに派生して別の言葉を調べたりと・・・・困ったものです。
    この中で、自分の弱点がはっきりしてきました。
    計算機の基本技術やプログラミング、ネットワークあたりは長年の「聞きかじり」もあって結構行けそうですが、ハッキリ言って情報セキュリティ関連はまったくだめです。
    私の仕事は、IT業界でもIT部門でもないですが、その周辺をぐるぐると回っています。ですが、実務の中でセキュリティを扱うことはあまりなく、「どこかで聞いた用語」くらいのもんで、考え方として整理した理解ができてません。
    「これでは、過去問のつぶし込みでは埒が空かない! 今からでも参考書で地道に勉強か??」
    と思って仕事帰りに本屋に寄ってみたりもしました。
    たしかに、参考書もいいかなあと気持ちが傾いているんですが、いかんせん全範囲を押さえきれてないので、セキュリティの勉強だけに賭けるわけにも行きません。
    とりあえず、WEBで簡単な解説がないかと探して見つけたのが、日経コンピュータのITProの中の「情報セキュリティ入門」です。
    項目ごとに分かりやすく要点を解説しているし、項目ごとの関連性もきちんと説明されています。
    しかし、結構な物量で全部読むのに、すごく時間がかかってしまいました。
    ちょっと頭を傾けると、読んだ知識がこぼれそうな気もしますが、全体的にかなり「わかった気」になりました。
    ちょっと内容は古いのかもしれませんが、お勧めのサイトです。



     

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