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    応用情報技術者 合格発表、そして

    • 2016.07.12 Tuesday
    • 08:30

     

    いよいよ、というか、かなり前ですが、合格発表がありました。

     

    めでたく、合格です!! パチパチ。

     

    問題は点数ですね。

    午前問題については自己採点通りでした。

    午後問題は・・・・かなり冷や汗ものですね。

    いくら60点以上で合格といっても、もう少し取れるようになっているべきでした。

    得点の分布をみても、午後問題で満点近くの人もけっこういるんですね!

    やはり、勉強法が何か足りないんだと思います。

    (まあ、やっつけで準備したので、何か言える筋合いではないんですが)

     

    実は、のど元を過ぎてしまったので、午後問題についての答え合わせはしていません。

    記述式について、正確に何と記入したか控えていないので、感覚的なチェックしかできないかもしれませんが、今後、気を取り直して確認してみようと思います。(採点された答案の公開制度があると良いですけどね)

     

     

    そして、合格証書も送っていただきました。

    証書が来ると、達成感ありますね!

     

    さて、この次なんですが・・・・・・・

    無謀にもレベル4に挑戦することにしました。

    (会社で助成制度ができたので申し込んでしまいました。)

     

    ターゲットは「情報セキュリティスペシャリスト」です。

     

    すでに、参考書は入手したんですが・・・・・

    仕事が忙しかったり、また、本ブログに書いてない他の試験も受けてたりで、全く読んでません。

    試験は10月です。(なるべく)計画的がんばります!

    「セスペ」についても適宜進捗をアップする予定ですので、ご笑覧ください。

     

    応用情報技術者 過去問の勉強法

    • 2016.05.01 Sunday
    • 14:13
    JUGEMテーマ:情報処理試験

    結果発表はまだまだですが、そろそろネタ切れです。最後に過去問をどのように使って勉強したかを書いておこうと思います。

    パーフェクトラーニングでは、過去問が、「本」の4期分とWEBの7期分の計11期分が使えるわけですが、「試験20日前」からはじめたこともあり、全然使い切れていません。具体的には

    午前問題: 6期分
    午後問題: 3期分

    これらをどのように利用したかです。

    まず午前問題ですが、最新のものから4期分は「出題範囲&レベル」確認用に使いました。これで理解不足だの新出用語だのをチェックして、以前説明したルーズリーフに重要事項を書き足してゆきます。
    FEのときに、ある程度がんばって広く浅く用語や考え方を拾ってきたので、驚くほど「はじめて見た」というようなものはありませんでしたが、FEとは少し問題の設定が違うので、再確認したことは多かったように思います。
    また、FEの時には時間切れで捨てていた事項についても、APの過去問に関連したものが出てくるものについては参考書・WEBなどで知識整理しました。データベースの正規化とかUMLの各図の記載方法とかその他もろもろです。
    FEの時には何せ時間がなかったので面倒そうなものは避けていたんですが、今回、比較的じっくりと理解しようと取り組んだので、割とすんなり頭に入りました。やはり、ぎりぎりになってから新しいことを学ぼうとするのは無理がありますね。何事も早めに余裕を持って取り組んだら、楽だし効果も高いですね。
    まあ、頭では分かってるんですけどね。今後に生かしたいです。

    試験1日前には、WEB上の問題を2期分画面見ながら時間計って解いてみました。これはあくまで「レベルチェック」みたいなものでしたが、ある程度解けたので良いことにしました。

    ただ、略語についてはFEのときに覚えていたものを忘れていたりして、いまひとつです。iPhoneアプリの「i暗記」に必要なものは入れてみました。やはりちょっとした時間に暗記モノできるの良いですね。
    それにしても「S」がSystem・Software・Security・Service・Salesなど色々ですよね。私は単語カードで言えば表に略語を書き、裏にはフルスペルと必要なら日本語注記を書くかんじで「i暗記」データを作りました。

    次に午後問題ですが、3期分を時間を計りながらやってみました。これは実際の試験時間内で解き切るように時間配分を体感するためなんですが、一応、各問20分を想定してかかった時間をメモしながら1期分をいっきにやります。しかも、問題選択せずに全問解くことにしたので、時間はかかるし疲れてぐったりなんですが、集中力がどれくらい続くかのテストにもなりました。

    この結果、試験2日前の記事に紹介した「Lチロシン」の登場です。
    う〜ん。なんとなく効いてるような気はします。特に「1日前」に総仕上げをしたときは結構がんばれました。
    しかし、試験当日は、そもそも気合が入ってますから効果のほどは不明でした。しかも、個人的には鼻をかむと血がにじんだり、妙にお腹が空かなかったりと、微妙な体調の変化があったので飲むのは止めました。1日だけがんばる必要があるようなときに再度試してみようと思います。

    ちょっと脇道にそれましたが、午後問題の場合、短時間でどう解答するかが全てなので時間を計りながらのトライアルは有効でした。もちろん、やりっぱなしではなく、自己採点した後で「どこに着目すべきだったか」や「どのように解答としてまとめればよかったか」などの振り返りをします。「○○字以内で述べよ」に対する「述べ方」については少し悩みました。試験1日前の記事で書いたように整理してみましたが、この辺を認識した上でもう少し過去問解いてみればよかったように思います。
    ただ、一度解いてしまうと「時間内に解く」トレーニングには使えなくなるので悩ましいところです。私は出来ませんでしたが、勉強の中盤と終盤に分けて解いてみると自分の進歩が確認できるかもしれません。

    まだ結果発表もないので何ともいえないんですが、「試験20日前」から取り掛かったにしては起動修正しながら効果的に準備できたのかなあとは思っています。
    しかし、いずれにせよ付け焼刃であるのは事実です。

    私の座右の銘??のひとつとして「原典主義」があるんですが、色々出てきた業界標準やガイドラインなどのような「万人に共通の知識」は、解説書などで簡単に理解して済ませていると痛い目にあうので、必ず大元の文書を読むようにしています。
    今回は、そんな「主義」はどこ吹く風、参考書やWEBでお手軽に済ませています。
    今後、落ち着いたら原典に当たってゆきたいと思っています。(そうしないと実務には役に立たないし)

    次回は結果発表のときに書きます。(「しおしおのぱあ」かも・・・・)

     

    応用情報技術者 どんなサイトで勉強したか

    • 2016.04.30 Saturday
    • 21:22
    JUGEMテーマ:情報処理試験

    参考書として買った「合格教本」もそれなりに使いましたが、あくまで「広く浅く」なので、自分が知りたい情報がすべて書かれているわけではありません。他に参考書は持っていないので、結局ネットで適当なサイトがないか探して回ることになります。

    情報処理技術はネットではまさにメインコンテンツだから、山のように解説・説明のサイトがあります。
    気楽に(入門用に)書いたものもあれば、けっこう厳密性を重視したものもあります。
    教科書的に順番に説明しているものもあれば、理解すべきポイントを大胆に絞り込んでストーリー性のある解説になっているものもあります。
    私はどうせ初心者だし、短時間で身に着けたいので、あまり厳密性にはこだわらない(というかじっくり読む時間もない)で行きたいんですが、いかにも教科書的に順番に説明されるのも飽きてしまうという、ちょっワガママな感じでサイトを探してしまいます。

    どのサイトが「すごく」良かったかなど特に記録していません。ブックマークに残っていたものをざっと見て、良さげなものを並べてみました。参考になれば幸いです。
    なお、下記のサイトはFEのときに見つけたものと、APのときに新たに探したものとが混在しています。あしからず。
    また、技術分野も、たまたま私が良くわかっていなかったり、もう少し詳しく確認しようと思ったものだったりと、極めてパーソナルなものなので、皆さんの需要に沿うものかどうかは少し不安です。

    「ソフトウエアテスト基本テクニック」(技術評論社)
    「テストの実践手法を理解する」(日経コンピュータ)
    「3分間Networking」
    「すぐわかるデータベースの基礎」(日経コンピュータ)
    「データベースの正規化」
    「情報セキュリティ入門」(日経コンピュータ)
    「MBA用語集」
    「クラス図の書き方」
    「UML入門」
    「ここからはじめるオブジェクト指向」
    「5分で絶対にわかるITIL」
    「知っておきたいIT法律入門」(日経コンピュータ)
    「今日からはじめるOSSライセンス講座」

    次回は過去問とどのように取り組んだかを整理したいと思います。
     

    応用情報技術者 参考書は役に立ったか?

    • 2016.04.28 Thursday
    • 17:21
    JUGEMテーマ:情報処理試験

    さて、あっという間に1週間。週末は家族イベントで寝不足になってしまいました。

    合格決まったわけでもないのに、かなり「まとめ」モードなんですが、参考書について書いてみたいと思います。

    FEの時には、過去問集は買いましたが参考書は買わず、すべてネット検索で凌ぎました。(技術評論社のパーフェクトラーニングは解答の解説が比較的丁寧なので、基礎知識レベルなら結構これだけでも役に立ったというのもあります。)

    しかし、実際問題、いくつかの分野(マネジメント系の細かい点とか、UMLとか)は時間が足りずに潔く?「捨てて」試験に臨んでしまいました。
    これでは頭のもやもやも晴れないし、そもそも知識として身についてません。やはり、ある程度「流れ」が理解できるような参考書が必要だろうということで、技術評論社の「応用情報技術者 合格教本」を購入しました。
    しかも、「参考書だから最新版でなくてもよいだろう」ということで「平成27年度版」をAmazonマーケットプレイスで探しました。
    定価より600円ほど安いだけでしたが(平成28年度版からは800円くらい安い)、とても綺麗な状態で、全く使用感のない本でした!!(しかも送料無料でした)

    手にとって見ると分厚くて、頼りがいがありそうです。
    購入したのは2月初めで、通勤途中とか、少し時間があるときに分野ごとにまずは読んでみようと思いました。
    そして、少し読み始めてみると・・・・・「あれっ??」
    なんだか、すごく物足りないんですね。

    目次とページ数を書いてみると、

    1章 基礎理論    (53ページ)
    2章 アルゴリズムとプログラミング (31ページ)
    3章 ハードウェアとコンピュータ構成要素 (43ページ)
    4章 システム構成要素(51ページ)
    5章 ソフトウェア  (39ページ)
    6章 データベース  (67ページ)
    7章 ネットワーク  (49ページ)
    8章 セキュリティ  (25ページ)
    9章 システム開発技術(43ページ)
    10章 マネジメント  (29ページ)
    11章 ストラテジ   (41ページ)


    という感じですが、私が主に読もうと思っていたのは6章から11章なので、全体で735ページもある本の中では1/3くらいになってしまいます。これだけ幅広い分野ですから、個々の記述の量(深さ・詳細さ)が個人的なニーズに必ずしもマッチしないのは、ある意味当然とも言えます。
    したがって、当初のイメージとは違って、「まず参考書を通しで読む」という使い方は結局せずに、「過去問やりながら、必要な言葉を確認する辞典のように使う」ということになりました。
    ただし、何かの用語を確認するついでに、その前後の記載も読んで全体像を確認するような使い方にしました。
    このような使い方を考えた場合に重要になるのが「索引」ですが、巻末の索引は過不足なくまとまっているように思いました。

    「辞典」と考えたときの網羅の程度ですが、かなり良いのではと思います。ただし、PMBOKについてはほとんど書いてないのと、やたら待ち行列が詳しい(12ページも!)なのは不満というよりも、ご愛嬌でしょうか??

    このように、「先ず参考書を一読する」という勉強スタイルにならなかったので、ずるずると手をつけるのが遅れてしまい、本ブログに書いたように「試験20日前」になってから過去問を見始めるという悲惨な状態になってしまいました。

    あと、本の後半には午後問題の演習?と1期分の過去問解答(解説なし)があるんですが、はっきり言ってここは読みませんでした。
    実は、午後問題は記述式ということで購入前には少し期待していたんですが、単純に例題の解答説明なので、「午後問に対してどう準備するか」には役に立ちません。
    まあ、「読み物」として知識の確認的に目を通すには良いかも知れませんが、私にはそもそもそんな時間の余裕はありませんでした。

    さて、この参考書は「買い」でしょうか?

    私の結論としては買ってよかったと思ってます。必ずしも最新版である必要もないです。古書店で買ったり、友人からもらったりとか入手方法は色々考えられますよね。
    ただ、ちょっと分厚すぎますね。「辞典」として使ったので電子書籍でも良かったかもしれません。

    最後に、その他に使った「本」について簡単に書いておきます。

    今回の受験のためだけに買った本は他にはありません。
    ただ、前から持っていた定番の「マスタリング TCP/IP(入門編)」は良書ですね。「通しで読む」にも「辞典として使う」にも適しています。流石です。
    あと、PMBOKについては「合格教本」にはほとんど記述がないので、公共図書館で適当なのを借りてきてパラパラと見ました。受験用としてはPMBOKの全体を隅々まで理解する必要はないので、ポイントを絞って頭の整理をするのなら本は選ばないと思います。

    それと、結局充分な準備のできなかった午後問題対策ですが、書店で色々手にとってパラパラ見たんですが、あんまり直接的に役に立ちそうなものはないと思いました。「情報処理教科書 高度試験午後II論述 春期・秋期」だったかなあ?(どうも目次見ても違うような気がするんですが、書名を覚えてなくて・・・)あるいは「ポケットスタディ高度論文試験午後I・II対応」だったか? とにかく高度試験用の本を斜めに立ち読み(ジュンク堂だから座ってですが)したりしました。役に立ったかは不明(!)です。(高度試験な役に立つかも??)

    次回ですが、個別の技術分野についてはネットを活用したんですが、特に役に立ったサイトについてはブックマークを見返して紹介したいと思います。

    応用情報技術者 午前問題・自己採点!

    • 2016.04.19 Tuesday
    • 01:49
    JUGEMテーマ:情報処理試験

    午前問題については、試験当日の夜には正解がIPAのサイトで発表されてましたが、昨日は気力がなく、自己採点してませんでした。
    今日は少し気力が回復したので、ダウンロードして印刷した正解の一覧表と、問題用紙に記入してあった私の選択とのチェックをしてみました。

    結果は・・・・午前問題については、合格です!!(パチパチ)

    間違っていたのが8問なので、100点満点だと90点になります。
    我ながらけっこうやるじゃんと思うんですが、頭をひねって推測と消去法を駆使?して出した答えがあっているとうれしいです。
    知らない用語を問われたのは仕方ないとして、一方では完全な勘違いによる不正解も!
    まだまだ甘いですね。

    とは言え、まずは一安心です。
    一方の午後問題の解答例発表が6月10日(金)、合格発表が6月17日(金)とのことでずいぶん先です。
    待ち遠しいですね。

    そういえば、「応用情報技術者ドットコム」に過去の統計情報がありました。
    受験率はだいたい60%ちょっとくらいのようですが、昨日の会場もそんか感じでした。
    そして合格率は20%くらいですが、昨期(27年秋期)は少しあがってますね。
    午後問題の構成が変わって5問解答になって少し問題の難易度バランスが変わったからでしょうか?
    さて、今回はどうなることやら・・・・

    明日は、忘れないうちに参考書の感想などを書きたいと思います。

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