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    第二種電気工事士・免状ゲット

    • 2016.10.31 Monday
    • 00:20


    ついに免状が送られてきました。簡易書留です。

    業務に従事するときは常に携帯なので、ケース付です。

    中は、紙の免状を折った状態で収納できます。

    伸ばした状態はこれ。

    住所の変更履歴も書けるようになっています。

    また、写真の部分の保護シールも付いてくるのでさっそく貼ってみました。

     

    まあ、最近ならカード式になるような気もしますが、ちょっとレトロな感じもなかなか良いです。

     

    さあ、晴れて私も電気工事士!  ですね。

     

    第二種電気工事士・免許申請

    • 2016.10.18 Tuesday
    • 02:45

    しばらく時間が空いてしまいました。

    御多分に漏れず、資格試験勉強が忙しくてブログ書いてる心の余裕がありませんでした。

     

    さて、試験勉強の話という核心的話題に入る前に、電気工事士の「締め」の話を書いておこうと思います。

     

    電気工事士の免状申請は、住民票のある都道府県庁の担当課窓口で行うことになっています。

    私の場合は東京都庁です。

    ちなみに東京都の免状申請手続きについては都のWEBに説明があります。

    申請書の記入や写真の用意が必要です。あとは合格通知とお金ですね!

     

    某日、東京都庁に行ってきました。

    第二本庁舎と呼ばれる、南側のタワーです。

    ここの23階にある、環境局 環境改善部 環境保安課を目指します。

    保安のためか、エレベータに乗る前に名前を書いて通行証をもらう必要がありました。

     

    環境保安課は電気工事士以外にも種々受付窓口があり、それぞれの資格や申請案件ごとにブースがあって、順番待ち用のイスもきれいに並べられています。

    ただ、私が行ったときはガラガラで、第二種電気工事士は、私の前に一人の方が手続きしているだけでした。

    申請の手続きは、申請書の記載項目を確認しながら、いろんなハンコが押されてゆきます。

    返信用封筒にも、ガシャンガシャンと気持ちよく必要事項が押印されてゆきます。

    なんだか、とっても手際が良いです。

     

    ただ、住民基本台帳との照合や、手数料の出納は、裏の事務エリアで作業するので、意外に時間がかかります。

    私の場合は、間違えて(?)住民票も持って行ったんですが、その場合は住民基本台帳の端末まで行かず、住民票で目の前でチェック終了しました。

    なお、合格発表直後には特別に免状申請の集中受付があるようです。おそらくいっぺんに多くの人が来るのでしょうから、別の会議室かなにかで受付するんだと思います。このときは端末がないので住民票を持参しなければいけないようです。

     

    手続きが終わると、受付票をもらいました。発送の日は決まっているようで、私の場合は申請から約3週間後の発送でした。簡易書留で送られてくるとのこと。楽しみに待つことにしましょう。

     

    さて、余談ですが、実技試験のときに家にあった古いペンチを使ったと書いたわけですが、微妙に切れ味が悪く、太い銅線を何本も一緒に切断するのは少し苦労しました。

    この前、東急ハンズの工具フロアに行ったら、ワゴンで工具の安売りをしていました。

    電工ペンチはなんと¥300(!)

    中国製ですが、表面処理が少しまだらになっているので値下げしたようです。

    つい買ってしまいました。あっという間に錆び始めてますが、新品なのでそれなりに切れ味は良いのかなとも思います。

    もっとも、電工作業には全くつかっておらず、「文鎮」として重宝しています。

     

    それでは、次回から、別の資格試験への取り組みを書いてみたいと思います。

    第二種電気工事士・発表!

    • 2016.09.08 Thursday
    • 23:46

    さて、やっとこさ発表の時期が来ました。


     

    お〜。見事に? 合格です。パチパチ。

    WEBでも合格の確認ができますが、「この受験番号は合格リストにあります」みたいな画面だったのでスクリーンショットは撮りませんでした。

     

    特に重大欠陥はなかったみたいでホッとしています。

     

    これから、住民票・写真2枚・¥5,200などをそろえて役所に行かなければなりませんね!

     

    合格のポイントは何だったのかなあと考えましたが、要素技術をひとつひとつ確認・練習したことでしょうか?

    候補問題を実際に作ってみることもできなかったので、かなり低空飛行であったわけですが、これでよいということはなく、本当であれば、各候補問題を一回は作ってみたほうがよいように思います。

     

    さて、この資格なんですが、取るのに結構お金かかりますよね。

    領収書をひっくり返してまとめてみました。

     

    受験申請  ¥9,587

    参考書2冊 ¥4,104

    工具    ¥10,139

    電工材料  ¥8,773

    免状交付  ¥5,200

    (合計)  ¥37,800

     

    合計のキリが良いのは笑ってしまいますが、4万円くらいかかるわけですね。

    セット売りしている工具や練習用の電工材料を買うともっとかかりますよね。

    あと、実技の講習会なんかも行くともっとかかります。

    気合いを入れて取り組まないともったいないですね。

     

    工具もあるし、電工材料もかなり残っているので家族にも勧めているんですが・・・・・。

     

    また、第一種は試験自体はあまり難易度変わらないように思いますが、実務経験が必要なので、今の私には無理です。

     

    あとは、電気関係の資格としては電験でしょうか?

    電験の試験は9月なので、ゆっくり考えたいと思います。

    第二種電気工事士・技能試験を受けてみた

    • 2016.07.27 Wednesday
    • 20:50

     

    さて、7月23日はいよいよ技能試験の本番です。

    今回の試験会場は神戸大学の鶴甲第1キャンパスです。駅から歩いていったんですが、ひたすら山登りですね!!

    キャンパス敷地に入ってからもさらに階段を上って校舎を目指します。受験者もたくさん集まってます。

    教室に入ると、やはり男子?主体ですが、筆記試験のときのイメージよりもおじさんが多いです。ちょっと遅めに着いたのですが、すでに皆さん机の上に工具を並べて臨戦態勢です。

     

    しかし、もともと予想はしてましたが机が狭いですね!

    3人掛けの机で両端に受験者が座り、間の机面を二人で工具置き場に使います。こうすると、資材の入った箱を置くスペースとかなさそうで困ったものです。

    写真は持参した工具ですが、おまじない?にラジオペンチやすごく短いドライバーも持ってゆきました。

     

    試験開始の15分くらい前になると受験番号を記入するマークシート用紙などとともに問題用紙も配られます。

    問題用紙の表紙には材料の表が書かれてますので、これを見れば何番の問題だかわかります。

    今回は意表をついて? No.1でした。

    連用枠にスイッチを3個つけて、それぞれでランプなどを点灯させると言う、ある意味単純な回路です。

    端子台やジョイントボックスがないので、比較的シンプルな作業になりそうです。

     

    試験開始の5分くらい前になると材料の箱を開けて中身を確認します。このときにケーブルも台紙からはずしてまっすぐに伸ばしておきます。接続する器具はランプレセプタクルと角型引掛シーリングだけなので、ちょっとほっとしました。

    リングスリーブも「小」しかなく、太い電線を切断する必要もありません。

     

    いよいよ11時30分から40分間の試験が開始されました。

    先ずは複線図です。A4縦の問題用紙の施工条件の下がA4の半分くらい余白になっていますので、比較的大きく図を書くことができました。当日朝にも一度描いているので比較的楽に書けます。でも、さすがに本番なので電線の色と接続方法についてはしつこく確認しました。したがって練習のときより時間がかかっていると思います。

    基本的に試験で舞い上がる性格ではないのですが、この日はなんだか地に足が着いていない感じでしたので少し慎重に進めることにしました。昨日考えた手順の作戦では、ジョイントボックスがないので2.0mmケーブルの処置に進むことになってましたが、手馴れた作業で落ち着こうということで器具の接続からはじめました。ランプレセプタクル、引掛シーリング、連用スイッチの順です。

    なお、材料の箱の置き場にはこまりました。結局の工具の上に置いておいたんですが、あせると落としてしまうかもしれません。名案はないですが、リングスリーブなどの小物材料は実際に使うまでは材料箱の所定の位置に入れたままにしておきました。

     

    連用スイッチの渡り線を作ろうとしたところで、ふと心配になりました。VVF1.6-2Cが90cm2本という中途半端な支給なので、単純に順不同でケーブル切ってよいのかです。何センチのケーブルが何本いるか考えなおしてしまいましたが、なんとかなりそうなので作業の順番にどんどんケーブル切ってゆくことにしました。

     

    器具の接続が終わったので、あとは2.0mmのエコケーブルの処置です。外皮は参考書の通りに電工ナイフで剥きました。次に絶縁被覆ですが、ここで準備不足を露呈してしまいました。ケーブルストリッパを使ったのですが、一発でうまく剥けません。電工ナイフで切れていない絶縁被覆を切ったのですが、少し銅線に傷をつけてしまったかもしれません。「悪魔は細部に宿る」そのまんま

    ですね。不安と認識したものを、もう少し練習しておくべきでした。

     

    他の器具をつけないケーブルも切断して時計を見ると、なんと!すでに30分近く経っているではありませんか!

    そんなにゆっくり作業したつもりもないんですが、慎重になりすぎていたんでしょうか?

    ここから急にアクセル踏みました。と言っても、エコケーブル以外の全てのケーブルで外皮を10cm剥いて、さらに絶縁被覆を2cm剥くだけですが、全て1.6mmだし、ケーブルストリッパでどんどん剥いてゆきます。

    そういえば、周りの机からは、いわゆる高級品のケーブルストリッパーの「カシャーン」という音があちこちから聞こえてきます。みなさんいい道具もってますね!

     

    さて、ケーブル剥いたらあとは接続するだけで終わりです。差込コネクタを先につけましたが、危うく12mmに切り落とす前に差込みそうになって我に返りました。とにかく複線図の通りに電線の色を選んで差し込みます。もはや回路は考えてません。

    リングスリーブも同様。複線図の電線の色と、刻印の種類しか見てません! ただ、電線とリングスリーブと圧着ペンチをセットするところは自分に言い聞かせて一呼吸おきました。これを失敗したら取り返しがつきませんので。

    一応、圧着の位置は狙い通りリングスリーブの中央に揃えられました。忘れずにはみ出した銅線も切っておきます。

     

    時計を見るとまだ5分くらいあります。最後のケーブル剥きから接続までは我ながら手早かったです。何度も言いますがこのときは複線図しか見てないので、図面と心中した感じですね!

    小学生が使うような虫眼鏡も持っていたので、差込コネクタの差込具合や、リングスリーブの刻印などを点検します。まあ、この時点で間違えが見つかっても手遅れですけどね。

    あとは何とか形を整えてそれらしい配置にしたところで時間になりました。

     

    工具を片付け、切りくずをビニール袋にいれます。あとは一人ずつ係員が確認し退室しました。

     

    エコケーブルだけは心配ですが、他はなんとかなったのかなあと言う感じです。結果の発表は9月2日だそうで待ち遠しいですね。

    電気工事士は実務の資格だから、手作業の正確さと素早さが全てです。そのためにはやはり練習あるのみだと思います。反省としては、甘く見ていたわけではありませんが、もっとじっくりと練習をすべきだったということです。

    それでは結果発表まで。

     

    第二種電気工事士・技能試験の準備(複線図の練習編)

    • 2016.07.26 Tuesday
    • 19:30

     

    短時間で確実に配線作業をしようとすると、作業の仕様というか設計図面がきちんと出来ている必要があります。

    図面がきちんとできていれば、「その通り」に配線すればよいので、回路の確認は不要になり、ひたすら確実に配線作業をすることに集中できます。

    したがって、複線図を正しく書くことは重要ですし、試験時間が短いので素早く書くことも重要だと思います。

    手作業の習熟のために時間が取られるのですが、なるべく時間を割いて複線図を描く練習もしました。

     

    まず、なによりも大切なのは「正確さ」です。

    複線図を頼りに作業してしまうので、これが間違っていると、焦って作業している間に間違いに気づけるかどうかはきわめて怪しくなります。ですから「正確第一」です。

     

    まずは参考書を良く読んで、複線図の書き方を復習しました。それほど複雑な回路が問題に出るわけではないので、原則を理解していれば充分なようです。

    ・接地側(白線)のコンセントと器具への配線

    ・非接地側(黒線)のコンセントとスイッチへの配線

    ・スイッチから器具への配線

    の順番ですね。さらに作業のためには各電線の被覆の色の記載、特殊なケーブルの指定、接続方法の指定などを書き込めばokです。

     

    まずは、配線接続と電線の色指定がきちんとできるかを、公表候補問題について試してみます。時間は計らず、自分の納得できるようにメモ用紙にフリーハンドで書きます。最初に器具を問題通りに配置してから線でつなぐ方法です。

    あまり複雑な回路はないので、おおむね描けるのですが、中にはとんでもない間違いもありましたし、電線の色を間違えている部分もありました。これらを確認・反省するとともに、接続方法の確認(差込コネクタかリングスリーブか、リングスリーブの選択とマーク)を行います。

     

    リングスリーブの選択はいろいろな覚え方があると思いますが、試験の範囲で考えると「小」と「中」の境界がわかればよいわけです。私の覚え方は、1.6mm2本が2.0mm1本と等価であり、2.0mm換算で2本までが「小」のスリーブということです。図を見ながら2.0mm単位で「1本」「2本」と数えてゆきます。

     

    さて、第2順目というか次の日には、時間を計って複線図を書きました。ストップウォッチを使って13問の候補問題全部の複線図が何分で描けるかを計ります。参考書の「目安時間」には2分と書かれていましたが、そんなに早くは無理です。だいたい1問あたり3分ちょっとでしょうか?

    時間を計ると、描き方が雑になります。しかし、雑に書くとかえって間違いのもとです。複線図が正確で読みやすく書かれていれば、あとはひたすら図面どおりに作業すればよいので、なるべく見易くなることも意識します。

    書いたら答え合わせというか内容チェックです。焦ったせいか、記入もれやトンデモな誤記もあったりします。

     

    このような流れで試験当日の朝も入れて合計4回複線図を書いてみました。だんだん回路自体を覚えてくるので時間は短縮されますが、重要なのは速さではなく、あくまでも正確さです。最初はボールペン(3色)で書いていたんですが、描き間違いを訂正すると図がぐちゃぐちゃになるので、途中からはシャープペンシルにし、間違えたところは消しゴムで消してから描き直すようにしました。(接続方法だけは分かりやすいように色ボールペンで書きました)

     

    さて、ここで少し気になったのが、複線図を描くスペースです。よく「問題用紙の余白に書く」と書かれてますが、いったいこの「余白」はどのくらいあるんでしょうか? あんまり狭いようなら、小さく正確に描く練習も必要です。調べてもあまり情報がなかったので、最初はA4横1枚に1問で書いてましたが、途中からA4縦で2問を1枚上下に描くようにしました。実際の試験では問題用紙はA4縦で施工条件が上半分に書かれた下の部分、つまりA4の半分が余白でした。ちょうど良い具合に練習していたことになります。

     

    実際に受験した感覚からしても、時間がなくなるとひたすら機械的に複線図通りに作業するようになります。このときに電線の色と接続方法はきわめて重要な情報ですから、一度複線図を書き上げたら、時間を割いて見直しチェックをかけるべきです。

     

    不十分とは言え、実技試験について自分なりに準備をしてきました。ここで気になるのは候補問題のうちどれが出題されるかですね。「電気の資格とお勉強」と言うサイトに過去の問題をまとめたものがありました。「何か法則性はないか?」と考えるのが人情ですが、何となく偏りはあるように感じるものの、何でも出るようですね。

    ちなみに、作業のやりやすさを、接続点数とケーブル本数からまとめてみました。

     

     問題   接続点数 ケーブル本数

     No.1    8      7

     No.2    6      7

     No.3    6      7

     No.4    6      6

     No.5    4      6

     No.6    8      7

     No.7    10      8

     No.8    5      7

     No.9    6      7

     No.10    3      4

     No.11    4      5

     No.12    7      6

     No.13    6      7

     

    なかなか微妙ですね。点数・本数だけから見るとNo.7はイヤですね。でも、その他にも外部への接続がケーブル切りっぱなしでよいところを端子台に接続するなんていうのもイヤですね。

     

    今回も、なので進歩がないんですが、人事は尽くせてないけど天命は待つという感じです。

    後はいよいよ本番です。

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