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  • 2019.06.13 Thursday

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    気象予報士・結果は結果。さあどうする?

    • 2017.09.09 Saturday
    • 18:05

    JUGEMテーマ:気象予報士

     

    前回に報告したとおり、試験結果としてはある意味全滅でした。学科は、少なくとも一般知識くらいどうにかなると思ってたんですが、一般知識・専門知識ともに、15問中で6問も間違えてしまいました。

    どちらの科目も、全く不十分な準備だったのですが、一般知識では法令関係が、専門知識では精度評価関係が、全く手が回っていなかったのもかなり痛かったです。

     

    気象予報士は、今まで受験してきた多くの資格試験よりも合格基準が厳しいです。

    他の多くは60%以上で合格ですが、気象予報士は70%以上です。

    15問中、4問しか間違えられません。

    やはり、全分野まんべんなく取り組んで満点狙うつもり(あくまでもつもりね)くらいでないとダメですよね。

     

    実は、再チャレンジですが、8月は回避?してました。

    ということで、1月の試験は受けたいと思っています。

    試験日の予定は1月28日(日)、案内は10月中頃発表のようです。

     

    う〜ん。この日程、出張と重ならないとも言えず、微妙ではありますが、準備スタートしたいと思います。

    まずはノート買ってきました。

     

    前回の勉強の続きではありますが、過去問と参考書を並行して取り組む作戦に変更しようと思っています。

    進捗は定期的?に報告したいと思います。

    気象予報士・試験受けてきました

    • 2017.05.01 Monday
    • 00:51

    JUGEMテーマ:気象予報士

     

    突然ですが、1月29日(日)の気象予報士試験を受けてきました。

     

    「はじまりの始まり」なんて恰好つけてたんですが、いきなりのこの展開。

    他の試験の状況報告でも書きましたが、仕事・プライベート両面で急に忙しくなり、試験勉強に余裕をもって取り組むことができない状況になってしまいました。

    従って、ブログの更新どころではなく、いきなりの報告です。

     

    試験会場は、大阪産業大学です。

    JRの学研都市線の野崎駅から歩きましたが、およそ15分です。

    近所にコンビニはないので、食料などは事前に調達しておいたほうが良さそうですね。

    さて、試験会場には、今までの他の試験とは大きく異なり「おじさん」も多いです。

     

    試験そのものは、出来た・出来なかったの話以前の状態だったので、すべて撃沈してしまいました。

    3月10日付で合否通知が来ましたが、全滅です。

    もう一度の立て直しについては、GW明けくらいに書いてみたいと思います。

    気象予報士・はじまりのはじまり

    • 2016.12.06 Tuesday
    • 01:22

    JUGEMテーマ:気象予報士

     

    さて、さらなる無謀な挑戦の対象が、タイトルにもある「気象予報士」です。

    気象予報士といえば、テレビの天気予報コーナーで解説している人に必ず肩書きとしてついてますよね。

    まあ、別に天気予報の原稿読むだけなら資格不要で誰でもいいんですけど、ちょっと偉そうでカッコいいですね。

     

    実は、すごく遠い目になってしまう話ですが、はるか遥か昔に気象予報士にチャレンジしたことがあります。

    一応学科試験は通ったけど、実技試験に2回落ちて、そのままになってしまいました。

    大昔の話なので、参考書も少なく、さらに言えば高層天気図なんかを簡単に入手する方法もなく、特に実技試験については、どのように勉強してゆけばよいのかも皆目わからないような状態でした。

     

    しかし、ここ1年ほど、いくつかの資格試験に挑戦してきた結果、「もしかしたら気象予報士もなんとかなるかも!」と思い始めました。そこで、重い腰を上げて取り組むことにしました。悪戦苦闘の様子を書いてゆこうと思います。

     

    まずは、なんといっても参考書です。昔にまず読んだのはあまりに有名なこれです。

    「一般気象学」ですね。相当年季が入ってます。今では改訂版がでてるようです。基礎知識には役に立ちました。

    しかし、実際の学科試験対策としては、さらに実技試験の入り口のためには、より実践的で専門的な内容を理解する必要があります。

    つまり気象現象などの一般的な科学的理解だけではなく、「気象予報」の実際がどのように行われているかを具体的に理解する必要があります。そこで買ってみたのがこれです。

    またまた技術評論社ですね。「らくらく突破 気象予報士かんたん合格テキスト 学科専門知識編」です。

    タイトルは軽い感じですが、中の説明は詳細かつ丁寧だと思います。また、過度に詳細に入らず、試験対策としてのアドバイスもあるようです。

     

    そして、実技試験ももちろん最初から狙います・・・・・・狙いたいと思っています・・・・・正確には。

    「ひとりで学べる! 気象予報士実技試験 完全攻略テキスト&問題集」 ナツメ社です。

    まずは学科の専門科目の参考書を読むところから始めます。

     

    最近はいろいろとネットで情報を入手できるので昔に比べると天国のようですが、当然のことながら消化不良になるリスクも大きいわけで、すでにかなりビビッています。どうなることでしょうか。すこしずつ書いてゆきます。