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  • 2019.06.13 Thursday

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    電験3種・R1年度受験申込み

    • 2019.06.10 Monday
    • 23:06

    さて、またしばらく時間が経ってしまったんですが、大切なことを忘れるところでした。

    そう、昨年、受験申込みの締め切り直後に思い出してしまった、電験3種の「残り半分」です。

     

    今年こそは忘れないように! と思ってたんですが、はっと気が付くと明後日6月12日(水)が申し込みの締め切り日です。

    今年は気づいてよかった!! さっそく申し込んできました。

     

    科目免除の資格内容の連絡ハガキもばっちり取ってあったので、問題なく申しこみ完了です。

    受験日は9月1日(日)、場所は東京(23区)にしたんですが、どこになるでしょう?例年だと、いろんな大学が使われてますね。

     

    私の「残り半分」は、以前の記事にも書きましたが「機械」と「法規」です。

     

    意外とちょろいかな~なんて思ったりするんですが、普段、強電の話は会話にも上らないので、ほぼ頭の中は真っ白になっている可能性が高いかもしれません。

    前に買っておいた問題集もあるので、とりあえず、2か月前くらいになったらスタートしてみたいと思います。

     

    あと、紆余曲折? もあって、全般的な受験計画を再構築したので、これについては明日、書いてみたいと思います。

    なんだか、ここに書いてしまうと、あとに引けないような気もするので、明日は心して書くことにします。

    技術士二次試験・結果発表

    • 2019.05.03 Friday
    • 15:30

    すみません。個人的な事情ながらバタバタしてて更新してませんでした。

     

    技術士の口頭試験の結果発表は、試験実施日からかなり経った3月8日(金)でした。

    結果は、技術士会のWEBや文科省のWEB、官報など、いろいろなところで発表されるようです。

    しかし、なんといっても有難みがあるのは官報ですね。

    受験番号だけではなく、氏名も記載されますからね!

     

    さて、結果ですが、簡単に言うと無事に合格していました。

    官報の該当ページは印刷して取ってありますが、残念なことにpdfをダウンロードするのを忘れてしまいました。

    官報は1か月過ぎると閲覧は有料みたいですね。

     

    そして、後日に送られてきた合格証がこれです。

     

    採点結果ももらいましたが、こんな感じでとってもそっけないものです。

     

    しかし、合格してしまえばこちらのもの!

    来年からは二次試験の形態が少し変わって、ひたすら記述式でマス目を埋める問題になるそうで、その前に滑り込みで合格できてラッキーでした。

     

    試験に合格した後は、「登録」を行ってはじめて技術士を名乗れることになるわけですが、これが結構面倒です。

    次回にまとめます。

    技術士二次試験・口頭試験本番

    • 2019.01.02 Wednesday
    • 23:28

    いよいよ口頭試験の本番です。

     

    会場は毎度お馴染み??の、渋谷・道玄坂のフォーラムエイトです。

    このビル、どこかで見たような気がしたんですが、おそらくは、昔、ヤマハ渋谷店が入っていたビルですよね。

    全く当時の面影はないですけど。

    さて、会場のフロアに行くと、受付の机があり、女性の係の方が1名いて、名前を言うと注意事項の紙をもらえます。

    ここに試験会場の会議室の番号が書いてあるんですが、他の注意事項としては、

    ・試験時間の5分前には試験会場の会議室入口の外にある椅子に座って待っている。

    ・携帯電話の電源を切っておく

    くらいでしょうか? まあ、受験番号が空で言えるのは必須ですね。

     

    受験生の控室というのがあります。私の時には、試験時間の30分前くらいに到着したのですが、あまり人は居なかったですね。みなさん、もくもくとノートなどを眺めています。私も、今更なにをするのか? という気もしましたが、想定Q&Aを何度も見返して気持ちを落ち着かせていました。

     

    試験時間5分前になって、会議室の入り口外の椅子に座ると、いやがおうでも緊張が高まりますね!

    面接「試験」なんて、何度も経験してきたようなものではないですからね。

    会議室のドアが開いて名前をよばれたら、深呼吸して背筋を伸ばし、入室です。

     

    試験官は2名で、どちらもベテランのかたでした。丁寧な口調で、荷物を置くように指示され、受験番号と氏名を述べるように言われます。そして椅子に座って口頭試験が始まりました。

     

    最初は、経歴の内容についての質問がいくつか出ました。受験申込書に書いた内容を繰り返しても意味がないので、もともと考えておいた、「2つのアピールポイント」を主体に言葉を足しながら説明しました。

    しかし、自分でしゃべりながら、少し早口になっているのがわかります。もともと、客先向けプレゼンなんかでも、比較的声は大きくても早口になってしまう傾向があるんですが、「あまり極端でなければ良いかな??」と思い、流れに任せることにしました。試験官の目を見て、反応を確認しながら、話が飛躍したりくどくなったりしないように、比較的冷静に対応できました。

     

    その後はQ&Aモードになるんですが、全部の質問を覚えているわけではないです。主に次のようなことを聞かれました。

     ・業務の中での失敗の事例と、そこから学んだものは?

     ・公共の利益と個別業務の推進の間で悩んだ事例は?

     ・技術者倫理上の問題について、最近の事例と、これに対する技術者本人および組織における対策は?

     ・技術を一般社会に説明してゆく活動は?

     ・CPDについてはどのように取り組むつもりか?

    などでしょうか?

     

    上記2番目の質問は、最初、抽象的で分かりにくかったのですが、質問の趣旨を確認したら、すこし具体的な問いに言い直していただけました。

    あまりひねった質問がなかったので、詰まってしまうことは無かったのですが、ペラペラとしゃべりすぎる傾向があるので、「そもそもの質問のポイントは何だったのか?」を忘れないように、回答の最後に短い言葉で要約するようには気を付けました。

     

    なお、筆記試験の「B」判定の部分についての質問はありませんでした。もし聞かれていたら、作戦通りホワイトボードを使って説明するつもりでしたが。

     

    試験時間はあっという間に過ぎてしまいます。我ながら、ペラペラとしゃべりすぎたかなあ? との危惧はありましたが、相手の反応を見ながら、早々に切り上げたりなどの調整は、そこそこできたと思います。

     

    「それでは試験は以上です」と言っていただいた後で、どっと疲れが襲ってきました!

    お礼を述べて退席しましたが、そのあとはさっさと会議場から帰らなければいけません。

     

    結果の発表は、3月8日(金)だそうです。楽しみに待ちたいと思います。

     

    技術士二次試験・口頭試験に向けて(2)

    • 2018.12.14 Friday
    • 16:27

    さて、口頭試験への具体的な準備です。

     

    口頭試験そのものの様子や、どのような質問がされるのかは、多くのサイトでまとめられています。

     

    私が主に参考にしたのは、以下の2つのサイトです。

    まずは有名なSUKIYAKI塾です。このサイトの「口頭試験対策」というページを参考にしました。

    もうひとつが技術士Lock-On:二次試験対策講座です。このサイトの「口頭試験対策のポイント」というページも参考になります。

     

    口頭試験の対策としては、(1) 筆記試験の振り返り、(2) 経歴についての説明、(3) 全般的なQ&A対策の3つの観点があると思いますので、以下に私の対策をまとめてみます。

     

    (1) 筆記試験の振り返り

    選択科目IIについては、技術的な内容としてはほぼストレスなく解答できて、評価も「A」でしたが、選択科目IIIについては、少し強引に論旨を立てて結論に持って行ったのですが、説明が込み入ってしまって抽象的になり、具体的な例示などが足りなかったのと、よくよく考えてみると設問で聞かれているポイントのひとつに正面から答えてなかったという反省があります。その結果が評価「B」だと思います。

    したがって、もう一度冷静になって、「何をズバリ言いたかったのか」を考え直してみました。といっても原稿用紙に文章で書いたわけではなく、ポイントを整理しただけです。また、具体例があまり書けなかった理由の一つに「図示」しなかったからというのがありました。口頭試験の時にはホワイトボードも使えるようなので、簡明な図を描いて説明するにはどうすればよいかを、いろいろ図を描いて考えました。注意したポイントは「説明時間が短いから、ズバリ言いたいことだけを表現する」ということです。

    実は、SUKIYAKI塾のサイトでは「評価Bなら、突っ込まれることは覚悟すべき」と書かれていて、かなりビビっていました。

    しかし、技術士Lock-Onのサイトでは、「最近は筆記は筆記、口頭は口頭で、あまり筆記試験の確認はない」というようなことも書かれており(口頭試験の時間が短くなったからでしょうか?)、これに期待しましたが、一応準備はしておかないとということで結構悩んでしまいました。(それだけ筆記試験が中途半端な回答だったということですね)

     

    (2) 経歴についての説明

    要は受験申込書に記載している内容についてですが、一応、完結した業務に絞って書いたつもりではありますが、「業務内容の詳細」には少し欲張って色々書きすぎているように感じました。ということは、逆に、アピールしたい重要なポイントがぼけていたり書き足りなかったりする可能性が高いわけです。

    これも短い時間でズバリ言うには、どの部分(業務の内容や、自分として工夫・努力したポイント)を強調するかを考え、2点に絞って説明する流れを考えました。

    これは、説明時間の長さをイメージするために、口語で書き下してみました。ついついいろんなことを言いたく(宣伝したく)なるわけですが、あまり間口を広げずに、むしろ掘り下げたほうがよいだろうと推敲してみました。

    参考にしたサイトにも書かれていましたが、試験官は、知的レベルは高くても、私の担当業務分野は知らないと考えたほうがよさそうです。なるべく平易な言葉で、かつズバリ説明する必要がありますが、これはなかなか難しいですね。極端にローカルな専門用語(ついつい日ごろ使ってますが)は使わないというのがポイントと思います。

     

    (3) 全般的なQ&A対策

    「全般的」といってもweb上に載っている体験記などを読んでみると、いろんな聞かれ方をするみたいですね。しかし、「ステレオタイプ」な問いもあるようです。質問をなんとかパターン化できないかということで、上記で参考にした2つのサイトに絞って、「こんなことが聞かれる可能性がありますよ」として示されている事項を書き出して分類してみました。業務や技術に関するものと適性に関するものとがあいますが、それなりにパターンは見えてきます。

    これに、「対応方針」的なものを書いてみました。

    サイトから拾ってきた想定質問のすべてに対応方針を書いてみたわけではないですが、自分で対応案を用意した「想定質問」を以下に示します。(おおもとは上記2つのサイトから持ってきていますが、書き方は大きく簡略化しています。)

    これらの質問対応についても、あまりグダグダ言わずに、要点だけを簡潔に言うとしたら何を言うべきか? という観点は注意しました。

     

     (業務経験)

     ・業務内容の事例を選んだのはなぜか?

     ・この業務で技術士にふさわしいと思う点は

     ・失敗例と成功例は?

     ・業務経歴以外に技術士にふさわしいと思う業務を1

     ・業務における役割は?

     

    (受援動機)

     ・受験の動機は

     ・技術士になったときの抱負は

     

    (適性関連)

     ・技術士の3大義務、2責務とは?

     ・技術士会の倫理要綱とは?

     ・技術士プロフェッション宣言とは?

     ・技術者倫理問題を1例あげて見解を/なぜ起きたか? (自分の業務、社会一般)

     ・倫理に反するような行為が職場で起こらないためには

     ・技術者倫理を日々の仕事でどう意識しているか?

     ・技術士は名称独占の資格とされているが、それはなぜか?

     ・罰則があるのはどんなとき

     ・信用失墜行為の禁止とは具体的にどういうことか

     

     (制度関連)

     ・技術士の定義は?

     ・技術士という制度は何故必要か?

     ・技術士法は何のためにあるのか?

     ・技術士会の目的は?

     ・CPDは何時間必要か?

     ・海外の技術士資格について

     

    さて、口頭試験準備はおおまかにこんな感じです。もちろん、面接会場がどんなところで、どんな始まり方・終わり方なのかなどはweb上で見ましたが、「受験番号を覚えておく」くらいの話でしょうか?

    上記の準備期間ですが、実は口頭試験前1週間という感じです。

    仕事も忙しかったけど、別途大きな?スポーツイベントのための準備などもしていて、なかなか集中できなかったということもあります。

     

    さて、いよいよ口頭試験です。

     

    技術士二次試験・口頭試験に向けて(1)

    • 2018.11.03 Saturday
    • 21:14

    さて、口頭試験に向けて始動しなければなりません。

     

    ところで、郵送で送られてきた筆記試験の結果ですが、以下のようでした。

    ・必須科目 I   : 30点

    ・選択科目 II  : A

    ・選択科目 III : B

    う〜ん。やはり選択科目 IIIはイマイチでしたね。答案書いてても、無理やり話しを展開してしまっていたんで、具体例が少なく抽象的な表現になってしまっていました。

     

    Googleで、「技術士 口頭試験」で出てきたサイトから、アドバイス的なものをちょっと読んでみました。

    選択科目がA/Bのような場合は、結構気合入れて振り返りや想定Qやっとかないと、突っ込みが厳しいとの記載も多く、ちょっとビビりますね。

     

    具体的に何を準備したらよいかの分析は次回として。とりあえず、筆記試験で何を書いたか? また設問との関係で気になるところは何か? ざっと書き出しておきました。

     

    また、検索した中に、H29年度の筆記試験合格者と、口頭試験合格者の人数があったので、これを整理してみました。

    要は、口頭試験でどれくらい不合格になるのかです。分野別に整理した口頭試験不合格率(%)は以下のようになりました。

     

    機械部門 23.1 
    船舶・海洋部門  0.0 
    航空・宇宙部門 18.8 
    電気電子部門 5.5 
    化学部門 0.0 
    繊維部門 0.0 
    金属部門 5.7 
    資源工学部門 20.0 
    建設部門 8.6 
    上下水道部門 13.0 
    衛生工学部門 16.0 
    農業部門 9.6 
    森林部門 7.0 
    水産部門 15.4 
    経営工学部門 8.3 
    情報工学部門 15.2 
    応用理学部門 21.2 
    生物工学部門 8.7 
    環境部門  11.0 
    原子力・放射線部門 8.3 

     

    けっこう部門によってバラバラですが、20%以上の部門もありますね。

    やはり気を抜けないようです。

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