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    応用情報技術者 過去問の勉強法

    • 2016.05.01 Sunday
    • 14:13
    JUGEMテーマ:情報処理試験

    結果発表はまだまだですが、そろそろネタ切れです。最後に過去問をどのように使って勉強したかを書いておこうと思います。

    パーフェクトラーニングでは、過去問が、「本」の4期分とWEBの7期分の計11期分が使えるわけですが、「試験20日前」からはじめたこともあり、全然使い切れていません。具体的には

    午前問題: 6期分
    午後問題: 3期分

    これらをどのように利用したかです。

    まず午前問題ですが、最新のものから4期分は「出題範囲&レベル」確認用に使いました。これで理解不足だの新出用語だのをチェックして、以前説明したルーズリーフに重要事項を書き足してゆきます。
    FEのときに、ある程度がんばって広く浅く用語や考え方を拾ってきたので、驚くほど「はじめて見た」というようなものはありませんでしたが、FEとは少し問題の設定が違うので、再確認したことは多かったように思います。
    また、FEの時には時間切れで捨てていた事項についても、APの過去問に関連したものが出てくるものについては参考書・WEBなどで知識整理しました。データベースの正規化とかUMLの各図の記載方法とかその他もろもろです。
    FEの時には何せ時間がなかったので面倒そうなものは避けていたんですが、今回、比較的じっくりと理解しようと取り組んだので、割とすんなり頭に入りました。やはり、ぎりぎりになってから新しいことを学ぼうとするのは無理がありますね。何事も早めに余裕を持って取り組んだら、楽だし効果も高いですね。
    まあ、頭では分かってるんですけどね。今後に生かしたいです。

    試験1日前には、WEB上の問題を2期分画面見ながら時間計って解いてみました。これはあくまで「レベルチェック」みたいなものでしたが、ある程度解けたので良いことにしました。

    ただ、略語についてはFEのときに覚えていたものを忘れていたりして、いまひとつです。iPhoneアプリの「i暗記」に必要なものは入れてみました。やはりちょっとした時間に暗記モノできるの良いですね。
    それにしても「S」がSystem・Software・Security・Service・Salesなど色々ですよね。私は単語カードで言えば表に略語を書き、裏にはフルスペルと必要なら日本語注記を書くかんじで「i暗記」データを作りました。

    次に午後問題ですが、3期分を時間を計りながらやってみました。これは実際の試験時間内で解き切るように時間配分を体感するためなんですが、一応、各問20分を想定してかかった時間をメモしながら1期分をいっきにやります。しかも、問題選択せずに全問解くことにしたので、時間はかかるし疲れてぐったりなんですが、集中力がどれくらい続くかのテストにもなりました。

    この結果、試験2日前の記事に紹介した「Lチロシン」の登場です。
    う〜ん。なんとなく効いてるような気はします。特に「1日前」に総仕上げをしたときは結構がんばれました。
    しかし、試験当日は、そもそも気合が入ってますから効果のほどは不明でした。しかも、個人的には鼻をかむと血がにじんだり、妙にお腹が空かなかったりと、微妙な体調の変化があったので飲むのは止めました。1日だけがんばる必要があるようなときに再度試してみようと思います。

    ちょっと脇道にそれましたが、午後問題の場合、短時間でどう解答するかが全てなので時間を計りながらのトライアルは有効でした。もちろん、やりっぱなしではなく、自己採点した後で「どこに着目すべきだったか」や「どのように解答としてまとめればよかったか」などの振り返りをします。「○○字以内で述べよ」に対する「述べ方」については少し悩みました。試験1日前の記事で書いたように整理してみましたが、この辺を認識した上でもう少し過去問解いてみればよかったように思います。
    ただ、一度解いてしまうと「時間内に解く」トレーニングには使えなくなるので悩ましいところです。私は出来ませんでしたが、勉強の中盤と終盤に分けて解いてみると自分の進歩が確認できるかもしれません。

    まだ結果発表もないので何ともいえないんですが、「試験20日前」から取り掛かったにしては起動修正しながら効果的に準備できたのかなあとは思っています。
    しかし、いずれにせよ付け焼刃であるのは事実です。

    私の座右の銘??のひとつとして「原典主義」があるんですが、色々出てきた業界標準やガイドラインなどのような「万人に共通の知識」は、解説書などで簡単に理解して済ませていると痛い目にあうので、必ず大元の文書を読むようにしています。
    今回は、そんな「主義」はどこ吹く風、参考書やWEBでお手軽に済ませています。
    今後、落ち着いたら原典に当たってゆきたいと思っています。(そうしないと実務には役に立たないし)

    次回は結果発表のときに書きます。(「しおしおのぱあ」かも・・・・)

     

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