スポンサーサイト

  • 2019.06.13 Thursday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    情報セキュリティスペシャリスト・何とかできなかった顛末(前編)

    • 2016.10.19 Wednesday
    • 00:21

    JUGEMテーマ:情報処理試験

     

    なんとも情けないタイトルですが、情報セキュリティスペシャリストのH28年度秋期試験に当たって砕けた話です。

     

    まずは、淡々と試験当日の様子をお伝えします。

    今回の会場は、「神戸電子専門学校」でした。

    三宮の駅から北野坂方面、加納町三丁目の大きな歩道橋のある交差点から少し行ったところです。

    バスに乗るまでもなく三宮の駅から歩きました。

    ちょっと裏側の道なので注意が必要です。あと、「神戸情報大学院大学」と間違えないようにですね。

     

     

    APを取った後なので、「午前I」の試験は免除です。

    「午前I」が終わる10時20分を目標に会場に行きましたが、「午前I」免除の方々が会場の周りにたくさん居ますね。けっこう教室もたくさん使われていて、受験者も多そうです。

     

     

    教室に入ると、FEやAPとは雰囲気が違います。FEやAPはほとんどが学生ですが、SCはたぶんほとんどが社会人(だと思いました)。

    女性も多いですが、みんななんだか仕事できそうな感じでちょっとビビりました。

    逆に、「おじさん」率は低いようにも感じられました。まさに冷やかしお断りの実践的な資格ということでしょうか?

     

    「午前II」は択一式ですので、知ってるか知らないかだけの問題で、悩んで答えが出るようなものでもないです。試験時間も40分しかないので、あっという間に終わりました。

     

    さて、「午後I」と「午後II」ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

    今年の春期に比べると少し難しくなったように思いました。

    午後の問題は、基本的な分析や対策検討の流れはかわらず、それを目新しい技術例題の毛皮で覆ったような感じが多いですが、今回は「目新しさ」の方向性が、私があまり得意ではない方向に行ってしまった感じでした。

    ようは、「中の人」が同じで、様々なコスプレしているようなものですが、何のコスプレかや、その背景情報がわからないと全く何の話かピンとこないということです。

     

    はっきり言って「玉砕」とか「討ち死に」とか、そういった単語で表現されるものでした。(近年? 稀にみる最低の出来!)

    言い訳も山のようにあるんですが、一番大きかったのは、一週間前に別の資格試験があり、予想以上にそちらに時間をとられてしまったということです。

     

    試験が終わった段階で、ドッと疲れが出ましたが、意外に気持ちはサバサバしていて、そんなに落ち込まずに家路につきました。

    まあ、なんですね。誰かに復讐するわけではないので「リベンジ」ではないですし、たまたま調子が悪かっただけという話ではないので「リトライ」でもなく、頭を冷やして出直してくる。そう!「リスタート」することになりそうです。

    「後編」では、どんな準備をしたかや、「リスタート」として何に取り組むと良さそうかみたいな話をまとめようと思います。

     

    そういえば、受験者の中には不思議な人がいます。

    「午前II」には居たけど午後には居なかった人とか、「午後I」まで居たけど「午後II」には居なかった人とか。

    どちらも、特に「お手上げ」な感じはせず、カリカリと軽快にシャーペンを走らせて答えを書きまくってました。

    もしかして、問題用紙をなるべく早く持ち帰りたいという、出版社・予備校の「プロの」受験者だったんでしょうか?

    不思議です。

     

    では「後編」に続きます。

     

    スポンサーサイト

    • 2019.06.13 Thursday
    • 00:21
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする